デスゲーム村・1

ストーリーは調整中のものです。

「プロローグ」

ようやく
目覚めたか

俺は目覚めると、記憶喪失だった。

家の中?

どうやら村の近くの浜辺に打ち上げられて
村民達に介抱されていたらしい。

自分が何者か分からないか

彼女はスーザン。村のサブリーダーの女性。
戦士のような出立ちで、村で唯一、帯刀が認められているらしい。

ジョン

金太郎

選べ

俺はジョンと名付けられ、村を案内されることになった。

村民の生活は晴耕雨読と言ったところだ。
この村に流れる時間は、
ここから山を隔てた先にある町よりも
ゆっくりと進んでいる。

・・・

あれは何をしているのだ?

町の有力者のボブ様が この村を訪れることになったので 急遽、看板を仕立てる必要があってな。

キャンバス、絵の具・・・。
その町との交易で手に入れたものか。

しかし、このような施しを与えてもらって申し訳ない。 住民は親切な者ばかりのようだ。

ほう、この村の者達が単なるお人好しに見えるか?
昨日の村長の話を聞いていなかったのか?

助かったぞ。
天から働き手が降ってきおった。

これで30人は確保できたな。

ボブ様は我々の仕事ぶりを高く買っておられる。 故に、今回の依頼も、その期待に応えなければならない。

何だか、すごい嫌な予感がする。

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デスゲーム村(ver.0.9)